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Archetyp / Archetype
日本語で「元型」または「原型」のこと。
物体の成型時に元になる形、またはデザインの元になった人物。生物か無生物に関わらず使われている。
元型(げんけい、アーキタイプ)は、カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学(ユング心理学)における概念で、夜見る夢のイメージや象徴を生み出す源となる存在とされている。集合的無意識のなかで仮定される、無意識における力動の作用点であり、意識と自我に対し心的エネルギーを介して作用する。元型としては、通常、その「作用像(イメージ等)」が説明のため使用される。
フリー百科事典Wikipedia「元型」より引用
劇中では、KOS-MOS模擬戦筐体(ver.1)より前のプロトタイプのことを指す。
一型OS設計部(KOS-MOS開発計画の前身)研究室にて暴走。
二年前、研究室がU-TIC機関により襲撃され自律モードにより起動。暴走し、頭部を破壊されて起動停止。
元型は暴走し多数の犠牲者を出したため、その負のイメージを払拭するようにして、新たに開発されたKOS-MOSは人間的なデザインとなっているようである。
関節駆動も球体人形のように首や肩が360度回転できるような構造をしているようで、筐体も人型ではあるが兵器寄りのデザインだった。
百式観測器全体の外見の元型になった少女、サクラのことをシオンは言っている。
暴走事故が外部的な要因があることが判明。
暴走原因は起動プログラムを仕込んだ端末をアンドリュー(U-TIC機関)が手に入れたことが直接的なものになるが、果たして仕込まれていたのは起動だけなのか、外部端末の起動の不具合の結果として暴走したのか、暴走するところまで仕組んでいたのか…?
元型(アーキタイプ) の暴走時に使用されたコネクションギアには、『彼』を害するように初めからプログラムが仕組まれていた。
それはシオンの目の前で起こすことで、彼女とKOS-MOSとの繋がりを強める意味合いと、自らの肉体の檻を捨ててテスタメントになる時期が来たと判断したことで起きた意図的なものだということ。
KOS-MOSは『彼』が作っていたものであり、『彼』が目の前でいなくなればその繋がりをKOS-MOSに求めてシオンが側にいるという事を確信していた。
表記について
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