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Sigurd (Siggy) Harcourt.(In the Japanese version, he is nicknamed "シグ,Sig,Shi-gu")
フルネームは、シグルド・ハーコート。29歳。銀髪碧眼に褐色の肌で、右目を眼帯で覆った青年。ユグドラシルの副艦長を務める。
肩書き的にはバルトの補佐となるが、実際は教育係のような存在。厳しく叱ることもしばしば。振り回されることもしばしば。
肌の色は出身地の一族の特徴。
バルトのことを「若」と呼び信頼しているが、信用はしていない。と断言している。若の作戦中についての行動は、緊急時以外は放任を貫いているようである。
ファティマ王朝時代、バルトの幼少時からの近衛だったが任官より数年後に行方不明となる。
行方不明中にソラリスに被験体として薬を投与される。その後ラムサスによってユーゲントに入学、そのときにヒュウガと知己になる。
アヴェに政変が起きたことを知ると、バルト救出のためにソラリスを脱出した。
砂漠の隠しアジトにあったユグドラシル改修前の模型は、乗員の一人と彼で作ったらしい。
シグルドは北欧神話の英雄の名。ドイツ語ではジークフリートと読む。神話では義父を殺してます。
参考資料:世界の神話百科(原書房刊)
ユーゲント在学中にブランシュ家に居候しつつ薬物依存からのリハビリをしていたようである。体質的なものもあるだろうが、この薬物投与の影響からか酒に弱い。
実は腹部に実験体にされていたときの痕があり、それをピアスをすることで隠している。
砂漠のほうに住む一族である彼の母は、最愛の人の子を身ごもっていることを打ち明けずに、その男性との関係を絶った。彼の母は生まれた時には短命だと医者から告げられていた為に、彼の父と生き別れになるのを恐れたからだ。
しかし理由も知ることもなく唐突に関係を断たれた彼の父は、別の女性を迎えてその後息子(彼には異母弟)が生まれた。十数年後に彼の母が亡くなった時に父である男は、彼を近衛士官として王宮へと招いた。
父は彼が実子であることを公表しなかった。彼自身もその血縁関係を秘めたまま、しかし親子のように、甲斐甲斐しく兄弟のように暮らしていた。が、彼は一時行方が知れなくなり…別の場所で過ごす事となる。
アヴェの政変を知って薬物依存の禁断症状なども吹き飛ばして駆け付けようとする彼の精神力には、ヒュウガも驚いていた。
表記について
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