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Old miltia / Submerged City
ミルチア紛争で起きた局所事象変異により、U.M.N.との連続性を断たれている惑星。単に「ミルチア」ということもある。遷都した第二ミルチアと区別するときには「旧」をつける。
シオンの故郷であり、彼女の母親が入院していた病院もU-TIC機関が所有していたオリジナルゾハルもここにある。
ミルチャ mircea はルーマニア系の人名だが、その由来は古代教会スラブ語で「平和」「世界」の mir から派生し、ワラキア国王の名に因んでいるとされる。このワラキアのミルチャ公は1世と2世(1世の孫)がおり、区別するために1世の事は『老公』と渾名で呼ばれている。
参考:フリー百科事典Wikipedia『ミルチャ1世』
Y資料のなかに、この惑星への転移コードが秘められているという。
ミルチア教主国が連邦政府加盟時に体制を移行させることで誕生したミルチア自治州政府だが、紛争の結果封印された。このとき旧教主国残党もほぼ壊滅しているらしい。
Y資料解析後、封印が解かれ14年ぶりに姿をあらわした。そこは水没都市といわれるほど様相は変わっている。
何が起きたのかは不明だが、地上のほとんどが水没するといった状態で現れている。都市の交通網であった高速道路も破壊され、かろうじてその面影だけが残るだけである。
一部の重要施設においては建設用のナノマシンが活動しており、崩落することもないようである。
シオン達が体験した「過去のミルチア」にはなるが、ダブリー鉱山の北側に市街が位置し、市街へ抜ける森の途中にフェブロニアがいる教会が、市街の北西部にはラビュリントスが聳え立っている。
第三次降下作戦が開始されるまでは、ミルチアの中心市街が破壊されるほどの戦闘状態になっていることはなく、小規模の連邦軍との対立はあったようだが、U-TIC機関による周辺の警備が強化されている程度だったようである。
チャレンジクーポンと呼ばれる、いわゆる番号指定式の宝くじが開催されていたり、市街地内では降下作戦前までビルの倒壊も道路の破壊なども起きていなかった。
表記について
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