グノーシス

ゼノサーガのゾハル

Gnosis

【解析不能】

 通常空間では視覚的にとらえることができない、人間に対して敵意を持っていることだけ判明している正体不明で、生物といえるのかどうかもわからない存在。
 異なる領域に存在しているためグノーシスがこちら側を攻撃する際には実数化する必要があり、それを実数領域にいる人間側が視覚的に認識するにはD.S.S.S.が必要。さらにグノーシスをこちらの世界に固着させて実体化させて攻撃を当てるには、ヒルベルトエフェクトの展開が必須となる。
 虚数領域に存在している場合、外壁や内壁などを突破して侵入される危険性をはらむ。

 ある種の大きさ、形状に共通性を持っていると研究によって明らかになっており、その姿形から神話上のキャラクターが命名されたものもいる。

 人間大のグノーシスを運ぶ役割をもった大型のグノーシスは「ポーター」と呼ばれている。

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(ep1)

 巡礼船団とも呼ばれている。
 体内の構成物質はNaCl(塩)。どうやって意識らしきものをもち、なぜこちらを攻撃してくるのか見当もついていない。そして彼らに接触した人間は一部の例外を除いて白化して砕けてしまう。
 しかし、ごく希に白化せずに遺体が残る場合がある。それは変容体と名づけられ、人間がグノーシスへと変化する過程途中のもので、その一部の変容体がデュランダルの隔離格納庫奥の部屋にある。
 グノーシスに接触した(された)人間は、いずれ例外なくグノーシス化する。少なくともグノーシス化しない例が確認されていない(ガイナン・クーカイ・Jr.氏 談) 

 しかしグノーシスへと変容、あるいはグノーシスと一体化するのは人だけではなく、機械や無生物なども起こりうる現象のようであり、ヴォークリンデ内にもA.G.W.S.とグノーシスが混ざった敵性体が登場している。

 ミルチア紛争以降、その出現が顕著となっているという。

 極希に残滓が残りそれらを元に正体についての研究は行われているようだが、新種のウィルス説という医学的な視点から、別次元の存在というオカルトな視点まで混ざっており一本化はされていない。

 ヴォークリンデの一件で、襲撃された場合にグノーシスを実数化させる事がまず第一の対応なのが明らかである。

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個人的考察
  •  おそらく『移民船団』という組織名と混乱しやすいため…この「巡礼船団(グノーシス)」はEP1以外に出てこなくなった。
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※EPISODE3の 終 盤 内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください。

ネタバレ注意











(ep3)

 冒頭で、母親がグノーシスに変容していく様を、少年は宇宙港の緊急脱出ポッドの窓越しに見てしまった。

 グノーシスとは集合的無意識(虚数領域)において他者との合一を拒んだ存在であることが判明。
 ヒトへの攻撃性は、この合一を拒んだ拒絶から来ていると思われる。この合一を拒む意識が増殖して限界まで達していくことで、宇宙のフェイルセイフ発動が起こると言われている。

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