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Suou Uzuki
ジンとシオンの父。ジンは顔立ちが父親に似たようである。
ミルチア紛争の折に重篤神経症治療施設において死亡が確認されている。
す‐おう〔‐ハウ〕
マメ科の落葉小低木。葉は厚くつやがあり、羽状複葉。春、黄色い5弁花を円錐状につけ、さや状の赤い実がなる。心材は赤色染料とする。インド・マレーの原産。すおうのき。
染め色の名。心材を煎じた汁で染めた、紫がかった赤色。蘇芳色。
蘇芳 sRGB : #94474B Red:148、Green:71、Blue:75
参考:コトバンク デジタル大辞泉「蘇芳」、Color-sample.com 「蘇芳(すおう)の色見本」
シオンの記憶にある最後に過ごした時間は公園に迎えに来た時だった。明日、母のお見舞いに行こうと告げて。
星団連邦政府エネルギー省先進技術特別監査局の監察官だった。
- 蘇芳は赤系の色。別名を「くすんだ赤色」…びっくりした「傷ついた」だったらどうしようかと(違う作品)
- 妻のアオイが葵(青系の色)だとすると、その娘のシオンは紫系(紫苑)だと…
- ちなみにジンという名称で色がつくものだとなると酒を思い出すんだが…青とか琥珀とか…
重篤神経症治療施設において、レアリエンへの実験に荷担していた事実が浮かび上がる。
連邦の監察官としてU-TIC機関のラビュリントス内施設に勤務していたが、監督指導役というよりはU-TIC機関に協力しており、自らの妻を被験者に差し出していた。実験の詳細は不明だが、レアリエンとゾハルにも関係するものだったことだけは判明している。
まだ試験段階だったアスラ27式を投入しようとしていたケビンの計画に危険性を指摘するが、そのまま強行される。
彼はいつでも家族を気にかけていた。それが娘に伝わったのは、せめてもの救いだったかもしれない。たとえミルチア紛争での結果が彼女の望むものではなかったとしても、その事実は変えようが無い。
※キャラ画像準備中
表記について
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