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U-DO; Unus Mundus Drive Operation
U-DO。旧ミルチア局所事象変異の源となった。ウーヌス・ムンドゥス・ドライブ・オペレーションが正式名称。U.M.N.のオペレーションAIの様な響きだが、反存在であるU.R.T.V.にすら正確な正体を明かされていない。
ミルチア紛争におけるグノーシス出現は、ウ・ドゥとゾハルとのリンクによるものだという見方がされている。
U.M.N.の核でありゾハルの統制システムだが、14年前のレアリエンの暴走、旧ミルチアを二重ブラックホールへと落とし込み混乱を招いたとされ、その目覚めに第二ミルチアをはじめとして警戒している。
赤いオーラのようなものとして知覚されていることがエンセフェロンにおいて明らかになっている。
グノーシス兵器開発者の話によると、ゾハルを制御するコアユニットが暴走する際に起きる初期現象(赤いオーラのようなものとして知覚される)にこの名前が付けられている。
グノーシスはこの現象に呼応する形で出現したという説もあり、ミルチア宙域はこの影響により結果として封印されたとも言われている。
意識体のように語られているが、ゾハル内にある波動存在というのが正確。
波動存在は上位領域にあるため、下位領域の虚数と実数領域に端末となる存在をそれぞれ出現させて、実数領域にある端末はヒトの意識を観測する。その接触によって特定の症状がヒトの側に現れている。
虚数領域の端末がアベルの方舟である。
ウ・ドゥの観測対象となっていたのは劇中ではアルベドとシオンが上げられるが、他にも観測対象となる、あるいはウ・ドゥと接触したものは宇宙が消失するといった幻覚のようなもの、恐怖を抱く形になる。
グノーシスによる消失現象は、そうしたウ・ドゥに接触した人々による恐怖が引き起こしておりそれが散逸的に起きていた。
表記について
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