転送システム / 転送実験

ゼノサーガのゾハル

Transfersystem (Transferexperiment) / Transfer system (Transfer experiment)



【通信・技術】【文化・制度・事件】

 U.M.N.の特性を応用している物質運搬技術。しかし常時ネットワーク情報が変化する物質つまり生命体の直接の転送は、その生命体の保持する情報(人格や生体機能)に重大な影響を与えるため直接転送は事実上不可能となっている。生命体の転送にはしかるべきシールド処理が必要であり、大抵の場合は航宙艇といった乗り物が必須でマシューズのような貨客船業が成立しているのもこのためである。
 生体情報のない物質なら直接的な転送は可能だが、精密機械のようなものは運搬用の航宙機を利用している。

border4-1

※EPISODE2の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください。

ネタバレ注意










(ep2)

 実は極秘裏に、生命体の直接転移実験が行われていたということがケイオスの口から明らかになる。しかしその被験者となった者は死亡例が多く(99.76%が即死というデータがある)、極希に生還し生存していても精神的に障害が出て、それは「人を人たらしめる意識」を失うほどのものだという。

 14年前にオリジナルゾハルの制御に使われていたのが、この転移システムの初期型(生体転送実験が盛んだったころのもの)であることが判明している。

border4
関連語句
U.M.N.
カテゴリ
タグ
Notatio

表記について

Admin and Illust
管理者・イラスト:土龍(mogura)

SNS / LINK

Xenosaga Episode1(C)2001 NAMCO LTD.
Xenosaga Freaks(C)2004 NAMCO LTD.
Xenosaga PiedPiper(TM)&(C)Bandai Namco Entertainment Inc. (C)G-MODE Corporation.
Xenosaga Episode2(C) 2001 2004 NAMCO LTD.
Xenosaga I・II (C) 2001 2004 2006 NAMCO LTD.
Xenosaga Episode3(C)2001-2006 NBGI.

Caution/注意事項

 当HPは関連する公式会社や団体とは一切関係のない、非公式の個人ファンサイトになります。

 HP上に記載されている全ての画像の複製保存および無断転載・転用・直リンク、AI学習のための収集はお断りいたします。
 閲覧には日本語フォントが必須です。

This is Fan Site.
Do not reupload / use my art for any purposes, including for AI.
Sorry, Japanese fonts are required to view.